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2018年11月18日

広島カープ 2019年オフ FA問題

さて、2018年のFA市場が解禁し
わが広島カープからFA宣言した
丸佳浩選手の去就が注目されますが・・・。

巨人が?
5年契約で総額35億円を用意しているとか?いないとか?
(どっちやねん)

わが広島カープの
不動の3番センターが流失の可能性がある
ワケですが・・・。

より深刻なのが?
来季の2019年オフのFA問題である・・・。

わが広島カープで
国内FA権取得の見込みとされるのが?


投手では?

野村祐輔、今村猛の両投手


野手では?

菊池涼介、會澤翼の両選手

2018年は、
丸佳浩、松山竜平(チーム残留は表明)の2選手でしたが

2019年オフは?
4選手
となりますね。

どの選手も残って欲しいワケですが・・・。


特に、菊池涼介選手の流出は?

避けないといけない状況と言える
でしょう。


たしかに、今年、昨年と打撃は良くなかった・・・。

とはいえ、あの菊池涼介の守備力がある?なし?では

投手陣の配球や安心感も含め
大きな影響が出ると思います。

メジャー挑戦の場合・・・。
選手の希望を容認してあげたい気持ちがありますが・・・。

国内の他球団への流出は・・・。


正直、まともな査定では、今季の成績ではダウン見込みですが・・・。
複数年ならば?(過去の実績も考慮した査定となる)

それ相応の引き留めも今オフは行うべきかも?

しれない。

昨年のオフは?
丸佳浩選手に対して、なんの対策も講じなかった・・・。

2018年の契約更改で
菊池涼介選手に対して、どんな話し合いをするか?


わが広島カープの経営陣の対応に注目したい。

2019年オフのFA問題は?
その前年以前に始まっている
のである・・・。
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posted by モミジ at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 契約更改

2018年11月17日

カイル・レグナルト投手 獲得!!!

わが広島カープが?
2019年シーズンに向けて

新外国人投手として

メッツ傘下3Aラスベガスでプレーした
カイル・レグナルト投手を獲得!!!


契約内容は?

契約金12万5000ドル(約1400万円)
年俸40万ドル(約4500万円)プラス出来高。

背番号は「58」


との事ですね。

カイル・レグナルト投手は、
身長188センチの長身左腕


持ち球は?
カーブ チェンジアップ ツーシーム

ストレートはMAX151km


との事ですね。

で、カイル・レグナルト投手の動画を観てみました。
※以下、個人的雑感・感想。

マイナーの成績では?奪三振率が高いとの事ですが・・・。

そこまでストレートが速い!!!
変化球がキレるというタイプではない印象
でした。


やや制球力に課題がありそう。
原点であるアウトローに
なかなか決まってなかったですね。

左のリリーフ投手候補としての獲得でしょうかね?

オーソドックスな左腕であり

わが広島カープのジョンソン投手のように
打たせて取るタイプへの変身ができれば?

先発投手としての適正の方があるかも?


しれない。

そんな印象を受けました。

カイル・レグナルト投手は?

現状としては、ジョンソン、フランスア投手
そして、ジョニー・ヘルウェグ投手の次ぐ4番手となりますが
安全のシュール便
ゆえ、日本の野球にマッチする可能性も
あるでしょう。

春キャンプなどでチェックしたい
新戦力と言えるでしょう。

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posted by モミジ at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人選手

2018年11月16日

2019年シーズンのわが広島カープの先発投手陣の投球イニング数

さて、2019年シーズンのセリーグ4連覇&悲願の日本一に向けて

先日は下記の記事を書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/184636286.html?1542326276


今日は、
2019年シーズンのわが広島カープの先発投手陣の投球イニング数を妄想



昨年も下記の記事を書きました。

http://momigi.sblo.jp/article/182144286.html?1542325906

※薮田和樹投手は大誤算

まず、2018年の主な先発ローテーションの投球イニングである。

大瀬良大地 27試合 182回
ジョンソン  24試合 144.2回
岡田明丈  26試合 138回
九里亜蓮  24試合 120.1回
野村祐輔  20試合 119.1回



2018年の個人的な想定でいけば・・・。

大瀬良大地 27試合 182回
九里亜蓮  24試合 120.1回


の2投手は
想定より頑張ったシーズンだった。
と言える。

ジョンソン  24試合 144.2回
※出産で一時帰国したため、2試合登板少ないので、ほぼ想定内

岡田 明丈  26試合 138回
※ほぼ想定内だが、大きな上積みがなかった。

野村祐輔  20試合 119.1回
一時期の離脱があり、5〜6試合少ない・・・。

中村祐太投手 8試合先発42回

その他、7投手で21試合に先発登板した。

薮田和樹、、高橋昂也、福井優也、戸田隆矢
高橋樹也、フランスア(セットアッパーで大成功)、中村恭平


わが広島カープの
2018年の振り返り
薮田和樹投手の不振は誤算と言える・・・。


薮田和樹投手は
4試合先発し、22回

175イニング(あくまで私の想定)も・・・12.7%
である

あまり好きな表現ではないが・・・。
わが広島カープ日本一になれなかった戦犯

と言える。

もし、2017年の薮田和樹投手がいたら?
日本一になれた可能性はあったように思える。


日本一になるために必要な
3番手の先発投手が2018年シーズンの
わが広島カープにはいなかった・・・。



で、2019年のわが広島カープの先発投手の
投球イニングを仮置きしてみる。


1シーズン143試合であり
最低でも平均5イニング想定とすれば?
715イニングであるが・・・。

ただ、ここでは平均6イニング想定とする。
858イニングと仮置き。


大瀬良大地 160回※今季同様か?まだ不明のため期待値調整
ジョンソン 160回※このぐらいはやれる投手

野村祐輔  140回※このぐらいはやれる投手
九里亜蓮  140回※期待値込み

この4投手で600イニング想定とする。


残り258イニングとなる。

まだ来季の先発5番手以降は不明&競争枠となる。
※岡田明丈投手はリリーフ想定とすると?

2018年の先発起用のあった7投手

薮田和樹、高橋昂也、福井優也、戸田隆矢
高橋樹也、中村恭平、中村祐太


あとは、先発転向の可能性がある
アドゥワ誠、今村猛の両投手

あるいは、先発起用の継続の可能性のある
岡田明丈投手

今季は1軍登板のなかった
加藤拓也、床田寛樹、遠藤淳志、平岡敬人

の14人で
残り258イニングを争う形か?

理想は、3番手に入る投手が出てくる事。

最低でも、
この中から5番手以上に定着する投手が出てくる事。

大きな戦力ダウンはないが・・・。

2019年シーズンのセリーグ4連覇&悲願の日本一に向けて
復調もしくは、大ブレイクが必要な
わが広島カープの先発投手陣の台所事情である。


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posted by モミジ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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