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2018年11月15日

外国人選手の去就が明らかになりましたね・・・

さて、来季の2019年シーズンに向けて

わが広島カープの来季の2019年シーズンに向けて
外国人選手の去就が明らかになりましたね・・・。


以前、下記の記事を書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/184874099.html

まず、今季限りでの退団
及び来季の契約更新しないのは
下記3選手


レオネル・カンポス投手
・・・1軍登板は1試合のみ、致し方ない


そして、来季の契約更新が微妙と思っていた・・・。

ブラッド・エルドレッド選手

わが広島カープの歴代最長にして
最強助っ人も・・・今季のケガ&不振は痛かった・・・。

もし、FA権取得していれば・・・日本人扱いとなり
残留の目もあったように思うが・・・。

人間性や過去の貢献度を鑑みると
断腸の思い
である・・・。

日本での現役続行希望との事
できれば、わが広島カープで引退試合・・・。


そんな気持ちにさせる選手だった。

 ありがとう!!!カントリー!!!


ジェイ・ジャクソン投手

やはりか・・・3年間
わが広島カープに貢献してくれた
優良助っ人である。

スマイルの素敵なナイスガイ
だった。

だが、パフォーマンス落ちしてきた感がある。
年俸の兼ね合いも考慮すると、
ここらが良い見切りなのかもしれない・・・。



そして、2019年シーズンの契約更新を終えた
外国人選手が以下


クリス・ジョンソン投手
3年契約3年目
右矢印1年俸3億4200万円(現状維持)

文句なしのわが広島カープ
最強の助っ人外国人投手。

2017年こそ体調不良で期待を裏切ったが・・・。
安定感のあるエース。

来季は、大黒柱としての更なる活躍を期待!!!


ヘロニモ・フランスア投手
約910万円
右矢印1約4120万円(450%アップ)

育成右矢印1支配下と一気に駆け上がった
後半戦の貢献度はNO1である。
これでも安いぐらいだ・・・と思う。

サビエル・バティスタ選手

6年契約3年目 
2000万円右矢印13970万円(約200%アップ)


期待料込みでしょう。
25本塁打は素晴らしかったが
まだまだ穴がある。

CS&日本シリーズは、メヒア選手に遅れをとった・・・。
鈴木誠也選手から
4番を奪うつもりで来季は頑張って欲しい。


アレハンドロ・メヒア選手

6年契約3年目 
1150万円右矢印11370万円(約20%アップ)


ちょっと厳しめかな?

2軍とはいえ、打撃4冠王
後半巻き返してきた。
来季は?打撃&守備の向上でレギュラー奪取を期待。
※特に、サードですね。


そして、当落線上にあったとみられる

ジョニー・ヘルウェグ投手と
契約更新!!!

3287万円右矢印11億260万円(310%アップ)


途中加入という観点でみて
事実上は、倍の6574万円程度が今季の推定年俸とみれば?
約150%アップと言えるか?

想定したより、後半の巻き返しを
評価された感じですね。

ジェイジャクソン投手との比較した結果でしょうかね?
※年齢&年俸&ノビシロとの兼ね合いも含め。

ひとまず、
わが広島カープの2019年外国人選手は?

投手3人野手2人の状況ですね?

新戦力の補強の可能性があれば?
外国人投手(保険で)ですね。

現在、育成契約中の
モンティージャ投手の状況もありますし

あるいは、新助っ人投手を獲得に動くのか?


という感じでしょうかね。

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posted by モミジ at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 外国人選手

2018年11月14日

黒田博樹、前田健太そして大瀬良大地

昨日は、マツダスタジアムでの日米野球第4戦でした。

カープファンとしては
なんとも言えない日米野球第4戦だったのではないでしょうか?

まず、ヤンキースのストライプのユニホームを着た
昨シーズンで現役引退した
黒田博樹氏がマツダスタジアムでの始球式に登場。


黒田博樹氏は、革靴でマウンドに上がると
わが広島カープの

後輩の前田健太&大瀬良大地の両先発が投げずらいだろう・・・
という配慮からマウンド手前からの始球式


なんとも、黒田博樹氏らしい配慮ではないでしょうか?

そして、MLBオールスターの先発には?
前田健太(KENTA MAEDA)がマウンドへ。

3年ぶりの“凱旋登板”となりました。
2イニング無失点

されど、同期入団の會澤翼選手との対戦志願するも・・・。
予定通りのお役御免。

幻の対決・・・となってしまいましたね。

黒田博樹氏がメジャー挑戦した
高卒2年目に頭角を現し、背番号18を引き継ぎ
3年目からわが広島カープの絶対的なエースに君臨
してくれました。

メジャー挑戦前の1シーズン
黒田博樹氏とプレイ。

そして、現在に至る。

続いて、侍ジャパンの先発マウンドに上がったのが?

大瀬良大地投手。

5回1失点の好投デビューマウンドを降りた。

前田健太投手、黒田博樹氏から
エースとしての背中をみてきた男
である。

ファンの期待が大きかった事もあり
期待を裏切ってきた感があるが・・・
今季、チームの先発ローテーションとして回った。

来季こそ
大瀬良大地投手には、

黒田博樹⇒前田健太の後継者として
真のエースになって欲しい
ですね。

1年ではあえてエースと呼ばない。
2年3年と続けてこそである。

マツダスタジアムでの日米野球第4戦は?
そんな大瀬良大地投手にとって
新たな決意をさせるきっかけになる試合ではなかっただろうか?


ふと、ジーンと来てしまった。
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posted by モミジ at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大瀬良大地

2018年11月13日

中村奨成のルーキーイヤーをみてみる。

2017年のわが広島カープの
ドラフト1位ルーキー
中村奨成選手が?

昨日、初の契約更改に臨み
現状維持の800万円で契約更改
を終えました。

で、中村奨成選手の
ルーキーイヤーをみてみる。


まず、1軍出場はなし。

ルーキーイヤーの中村奨成選手の
2軍での打撃成績は下記である

試合:83
打席:231 打率:201 本塁打:4 打点:16 盗塁:6


安打:43

長打率:299 出塁率:257

2軍での捕手として、出場した守備の成績は下記である
試合:51
刺殺:297
失策:2
守備率:994

2018年は捕手として
わが広島カープの2軍で最も出場機会をもらった。

以前、下記の記事を書いたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/182183874.html?1542069542


あと、こんな記事も書いた。

http://momigi.sblo.jp/article/181821466.html?1542069600

高卒捕手の1年目は厳しい現実がある。

後に、スーパー捕手となった
城島健司氏も
1年目は1軍で12試合
2年目は1軍で17試合の出場に留まっている。

3年目で正捕手の座を掴むも・・・捕手としての評価は?
当時それほどでもなかったように思う。(強肩強打ではあったが)

中村奨成選手は、
高校卒業した際、

身体がまだ出来ていなかったし、
1年目は2軍での出場機会と体力づくりに充てたシーズンだった

と言えるだろう。

ファンが望むのは?
城島健司氏のようなスーパー捕手かもしれない。

もちろん本来の守備(強肩やフットワーク)や打撃力が大事だが

まずは、1軍戦力として
最初にアピールすべきは?脚力かも
しれない。

代走でもいい。
1軍でのチャンスを掴む事で、先が見えてくるかもしれない。

打てる捕手も良いが・・・。
史上最も走れる捕手もカッコイイではないか?


カープ首脳陣がどう育成していくか?
楽しみな選手である。

2年目は、1軍での顔見せしてくれるのを期待したい!!!

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posted by モミジ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中村奨成
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