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2017年01月07日

いささか心配な点と理想

改めて
昨年のわが広島カープの優勝で大きかったのは
リリーフ陣の頑張りですね?

中でも?この4投手でしょう。

中ア翔太
ジャクソン
ヘーゲンズ
今村猛

もし?この4投手がいなかったら?

野村祐輔投手の
最多勝はなかったかもしれない・・・。



ただ、懸念は4投手共に
かなり登板数が多かったですから
このあたりが2017年シーズンにどう影響が出るか?

いささか心配な点でもあります。


個人的に球数制限より
登板間隔が大事
だと思っているので
イニングが短くとも
連投の方が故障リスクが高い
とみてます。


ここ近年で球数制限って?
意味あるの?という根拠は?

中4日で登板している
メジャーの先発陣の故障の多さです。

投げ込み不足で?
肩のスタミナがない?

もしくは休養期間が短い


いずれかだと思ってます。



と話しを戻しまして・・・。


一岡 竜司
中田 廉

塹江 敦哉
オスカル

といったリリーフ候補

九里 亜蓮
薮田 和樹
戸田 隆矢

といった先発もしくはリリーフ候補

ここにルーキーが加わる形
でうまくカバーできるか?
というのが来シーズンのポイントですね。


これは個人的に思うことですが・・・。
1シーズン70試合登板する投手が4人より

40試合登板する投手が7人いるチームの方が
選手寿命も含め理想
だと思っています。


もちろん絶対的な存在(クローザー)は別ですが。

大事な一戦というのは
シーズンではありますので
そこはOKです。

ただ、長いペナントレースをみた時
どれだけ多くの投手を安心して送り出せるか?

こういった部分で
勝負すべきでは?と思っています。


もし、上記が実現できたら?
しばしリーグ制覇を続けられるチームになるかもしれません。


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posted by モミジ at 13:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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