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2017年07月25日

正直、12球団1のチーム打率を誇るチームに見えない。

昨日は、お休みだったので少々の余談を。

見た目の破壊力では
1996-1998年のわが広島カープの打線は
近年最強ではなかろうか?

と思っている。


3番前田4番江藤5番金本
のクリンナップに
緒方、野村、正田といった走攻守揃った選手が
脇を固める。

シーズンでチーム打率.281である。


それでも勝てなかったのは・・・。
投手陣が厳しかった・・・。
とりわけ勝ちパターンの形成がなかった。

また、当時は
あまり良い雰囲気ではなかったように思える。


今の打線のメンバーをみても
私には・・・。
正直、12球団1のチーム打率を誇るチームに見えない。

目下のチーム打率は.281である。


だが、チームの雰囲気は良く
繋ぐ意識が近年で最もあるように思える。

つまりは、個で得点を奪う
1996-1998年のわが広島カープの打線


に対して

2017年の打線は全員野球である。


2017年のわが広島カープ打線は、
かつて野村克也氏が率いた
ヤクルトのような
考えながら行うシンキングベースボールである。

だからこそ
〇〇が不振でも他の選手でカバーが可能なのである。

、今シーズンのわが広島カープをみていて
感じるのである・・・。


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posted by モミジ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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