2017年11月08日

広島カープ 2018 中継ぎ陣について

さて、先日は
シーズンが終わったばかりで
新戦力の状況がわからない内から

わが広島カープは3連覇は濃厚!!!
と書いてしまいました

http://momigi.sblo.jp/article/181496494.html


で、今日は、その続きの部分を書いてみたい♪

他球団ならば?
まずはセンターラインからチェックしていくワケですが。。。

わが広島カープの場合
ほぼセンターラインは固定された状態。

しいて挙げれば?捕手のところぐらいでしょう。
ここで書いてます。

http://momigi.sblo.jp/article/181413038.html

よって割愛。

であれば?
3連覇を達成するのに重要不可欠なリリーフ陣

2017年シーズンと2018年シーズンの期待値
ここを書いてみたいですね。

2017年の主なわが広島カープの中継ぎ投手の
登板試合数

中ア翔太 59試合
今村猛  68試合
ジャクソン60試合
(おそらく残留でしょう)

一岡竜司 59試合
中田廉  53試合
ブレイシア26試合・ヘーゲンズ11試合(来季は契約しない見込み)
合計で37試合

薮田和樹(4月・5月のみで23試合)・九里亜蓮(22試合※先発登板除く)
合計で45試合
となってました。

つまりは、9投手の総登板試合は?
のべ381試合となるワケです。(勝ち試合及び接戦での登板試合数)

この中で埋めるべき試合数は?

退団するであろう。。。

ブレイシア26試合
ヘーゲンズ11試合

薮田和樹23試合(先発に回るので)

+ジャクソン、一岡竜司、中田廉、九里亜蓮投手の登板減分となります。

毎年キャリアハイは現実的ではないため
8掛けで仮置きしてみる。

右矢印1154試合

2018年シーズンも
勝ちパターンは?
今村猛右矢印1中ア翔太のリレー
となるでしょう。

シーズンは143試合あり
この2投手で、
その半分の61-71試合前後が登板試合となりますね。

かなりざっくりした部分で
のべ220試合前後の登板数は現有戦力で埋まる形。


残りはのべ160試合前後

もちろん上記よりも登板試合が多いと望ましい。

わが広島カープが3連覇するために
埋めるべきは?

中継ぎ陣の
のべ160試合前後を新戦力・内部からの戦力で埋める形となる。


まずは、ある程度メドが立ちそうなのが?
・藤井皓哉投手
2軍でのクローザーの経験が生きてきた
30−40試合は埋めてくれる可能性は高い。

・戸田隆矢投手
今季は大幅に期待を裏切った
30−40試合は埋めてくれないと、もう後がないと思っていい。

オスカル、高橋樹也、塹江敦哉の左腕の中で
30−40試合は埋められないか?

あとは新外国人投手でしょうかね。

(仮名)ジョナサン
安心のシュール便の左腕???
60試合前後埋める存在

こういった構図になれば?

中継ぎ陣の量と質の担保が可能になり
3連覇は濃厚!!!


から確実!!!と書けるワケですが。。。

このあたりがまだ見えない。

秋季キャンプで
若手投手がこういったチャンスをつかむ投手が出てきて欲しいですね。

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posted by モミジ at 10:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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