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2018年07月11日

広島カープ 2018年前半戦を総括

さて、わが広島カープは
2018年シーズンの前半戦日程を終了。

そこで、あくまで独断と偏見で
わが広島カープの2018年前半戦を総括してみたい。

76試合で
43勝32敗1引き分け

貯金11
2位とのゲーム差6.5


数字だけみれば?
たしかにセリーグ独走である。

だが、現実問題・・・。
昨年よりチーム力はダウンした印象である。


◎打線は頑張った。
序盤は、
鈴木誠也、丸佳浩といった主力を欠きながら
※新井貴浩選手も4月不在。


野間峻祥、下水流昂といった選手が
台頭してきた点は評価できる。

問題は投手陣である・・・。

チーム防御率4.08
はセリーグ4番目。
12球団でもワースト5
である。


まず、先発
大瀬良大地投手の踏ん張りは大きい。

ジョンソン投手は、奥様の出産で一時期チームを離れたが
比較的安定している。

薮田和樹投手の想定外の不振。
野村祐輔投手の戦線離脱(復帰後は実力を発揮している)

4月5月と
岡田明丈、中村祐太の両投手が踏ん張っていたが
昨年同様、現状、調子を落としている。

九里亜蓮投手は
まずますか?

高橋昂也投手がプロ初勝利するなど
収穫がないワケではないが・・・。

6月は、ゲームを作れない先発投手が多かった
これにより、リリーフ陣にシワ寄せがいった。

ようやく少し上がってきたか?
という感じ。

問題はリリ−フ陣

守護神の中ア翔太投手はまずまずである。

アドゥワ誠投手は
やや疲れが出てきたが、前半戦の貢献度は非常に高い。


問題はそれ以外の投手
ジャクソン投手は、昨年同様
夏場に入り、調子を落としている。

今村猛投手は二軍調整中。

一岡竜司、中田廉(二軍調整中。)もまだ本調子には遠い・・・。

支配下契約となった
フランスア投手は、粗削りながら
戦力になってくれている。

ここは評価したい。

 マジメな話
 これでよく貯金11もあるよね・・・?


私の本音である。

 どんだけ、セリーグの他球団弱いねん!!!(なぜか?関西弁)

って感じである・・・。

この数字をみれば?
後半戦に不安を残す形である。


先発では?
薮田和樹投手に復調の兆しがありそうなので
期待したい。

リリーフ陣では?
ヘルウェグ投手がどうか?

あとは、カンポス、横山弘樹の両投手

及び本来活躍すべき投手の復調待ち。

あとは、個人的に期待している
長井良太投手にもチャンスがあるかも?

そして、戸田隆矢投手はどうしてるんだい・・・?

と、正直不安がいっぱいの
2018年前半戦のわが広島カープ
である。

まだ若いチームでノビシロがあるとも言えますが
後半戦では、昨年以上のチーム力を期待したい!!!

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posted by モミジ at 12:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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