2018年12月18日

現状維持?・・・意外ではあるが・・・。

昨日は?
野村祐輔投手が?
2019年シーズンの契約更改に臨み

現状維持の1億2000万円で更改を終えた。


まず、一言書けば?

 現状維持?・・・意外ではあるが・・・。

今季の2018年の野村祐輔投手の成績は?

20試合
イニング数は、119.1回
7勝6敗、防御率4・22


だった。

セリーグ3連覇したとはいえ・・・。
かなりの恩情査定である。


とはいえ、納得できる部分もないワケではない。

野村祐輔投手の現状維持の理由を邪推してみる

@来オフにはFA資格を取得する

まずはここでしょうね。

2018年シーズンは正直、期待通りではなかった。
とはいえ、若い投手が多い中でベテランになってくる。

できれば?FAでの流出は避けたい投手である。


いわば、メッセージである。

「お前が必要だ」

と。

&「●●に行ったら?こんな恩情査定ないよ・・・2軍でのプレイになるよ」
と。※あくまで、↑は、私個人の意見です。


A丸佳浩選手のFA移籍により、浮いた4億2000万円の分配が可能になった。

↑これが邪推なワケですが・・・。

先日、下記の記事を書きました。

http://momigi.sblo.jp/article/185194598.html

↑田中広輔選手の契約更改を終えた際に書いた記事です。


もし?丸佳浩選手がFA残留だったら?

田中広輔選手は、
1億6000万円程度だった可能性が高かったのではないか?

と推測できるが・・・。

これは?野村祐輔投手にも言えると思います。

おそらく純粋な査定をすれば?
1億円〜1億1000万円程度が妥当な提示額でしょう。


この後、主力の
菊池涼介、鈴木誠也、中ア翔太の3選手の契約更改がありますが

例年よりも?
2000万円程度上乗せの査定となるのではなかろうか?

特に、菊池涼介選手は
今季はダウンでもおかしくない成績ですが・・・。
現状維持以上の可能性が高くなりましたね。

鈴木誠也選手は?
2億円の大台は超える査定となりそう。

中ア翔太投手も2億円手前ぐらいまで行くかもしれない。

これは別目線だが・・・。
ナインからすれば?

丸佳浩選手のFA移籍により
査定額がアップして感謝しないといけない状況と言えるかもしれない。

1人の選手に多額のお金を払うより
現実問題、複数の選手に分配する方が
ある種、理想的ではある。

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posted by モミジ at 08:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 契約更改
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