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2018年12月30日

わが広島カープが苦手なチームではあるが・・・。

先日からわが広島カープのライバル球団の
2019年シーズンの戦力分析(ゆる〜いやつ))を書いているワケだが・・・。

本日は?
2019年の中日ドラゴンズについて書いてみたい。

まず、2018年シーズンの中日ドラゴンズは?
5位でシーズンを終えた。

もしかしたら?若い投手の台頭があるかも?
とみていたが・・・あまり伸びなかった印象


どちらかと言えば?
ベテラン投手が貢献したそんな印象である。

で、2019年の中日ドラゴンズの主な戦力ダウンは?

先発の柱として活躍した

O.ガルシア投手が?
右矢印1阪神タイガースへ移籍した。


この他、戦力というよりも
精神的支柱である大ベテラン
岩瀬仁紀、荒木雅博の両選手が現役引退した。


その状況下で新戦力は?

主砲のビシエド選手が残留。

新外国人投手の
エンニー・ロメロ投手のみ


O.ガルシア投手の穴埋めなるのか・・・?
という感じですね。

あとは、ドラフト指名選手では?
梅津晃大、勝野昌慶、滝野要の3投手が入団も

どうでしょうか?
即戦力というよりは素材型という感じか?


まず投手陣をみていくと?

先発投手陣は?

次世代のエース候補の
小笠原慎之介投手が手術明けのシーズンとなり
どこまで、計算できるか?不明。


あとはここ数年
期待を裏切っている投手の復活待ち

ベテランにより一層の踏ん張りを期待という感じか?

ただ、若手には楽しみな投手は多いので
後半戦に上がってくる可能性もある。

リリーフ陣では?
佐藤優投手が守護神になりつつあり

2年目の鈴木博志投手にも可能性がある。
※素材型とみていたので、1年目であそこまでやれるなら?2年目は楽しみな投手


期待を裏切っている投手の復活待ち
&若手投手で勝ちパターン形成できれば?

健闘する可能性はある
ように思える。

次、野手陣

打線は、十分戦えそうなので。

課題は?守備面でしょう。

センターラインもだいぶ固まってきた。
懸念は、セカンドの固定でしょうかね?

ドラフト1位ルーキーの根尾昂選手が?
どのタイミングで出てくるか?(2019年は厳しいかも?)
↑の場合、京田陽太選手といずれかがセカンドに回る。

あとは、センターの大島洋平選手を
レフトなどに持っていける選手も必要かも?

3年後ぐらいには
かなり復活してきそうな印象はあるが・・・・

とはいえ・・・2019年シーズンは、かなり未知数が多いし
相当な計算外の選手の活躍がないと?

わが広島カープの4連覇を阻む可能性は低い
と思える。

ただ、わが広島カープが苦手なチームではあるが・・・。

現時点では?
2019年シーズンは?
中日ドラゴンズが
勝率5割を超えるイメージはしないし
セリーグの最下位が有力と言えそうな気がする。


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posted by モミジ at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ以外の球団
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