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2019年01月09日

首位打者経験者の獲得は?高沢秀昭氏以来

さて、プロ野球界に波紋を呼んでいる?

長野久義選手の
わが広島カープへの人的補償での移籍。


で、ふと思い出した。

過去に
わが広島カープが首位打者経験者の獲得した年があったのを。


それは?
1989年オフの事だ。

ロッテから
パリーグの首位打者経験者
高沢秀昭氏をトレードで獲得
した事がある。

いわゆる大型トレードで
わが広島カープは、高橋慶彦氏を放出したのである・・・。


今回の場合は?
丸佳浩選手がFA移籍に伴う
人的補償で、長野久義選手の獲得であるが・・・。

限りなくトレードに近い形と言える。



歴史は繰り返すという。
そこで、その1990年を振り返る。


で、高沢秀昭氏は
わが広島カープに移籍し
3番センターで開幕した。

ただ残念ながら、前年のケガの影響もあり
実力を発揮できず、翌年、ロッテに出戻りした。

だが、この年
大ブレイクし、レギュラーを獲得したのが?

あの天才打者
右矢印12年目の前田智徳氏である。


その後の、活躍は説明不要だろう。


基本的に内部補強(中で育成する)の

わが広島カープが珍しく
外部からの血を入れた年
である。

そして、その翌年リーグ制覇したのである。


2019年シーズンにおいて
長野久義選手が大活躍してくれるのを望んではいるが・・・。


この1990年の前田智徳氏のような選手が
頭角を現す年になってくれるのにも期待している。



具体的には?
天才打者と言われる

右矢印1西川龍馬、坂倉将吾の両選手の大ブレイク。


私は、ここに期待したい。

長野久義選手という
実績ある選手を押しのけ
チームの屋台骨になる選手の台頭。

&少々の時間をチームに与える。


これこそ、長野久義選手を
わが広島カープが獲得した真の意図

そう捉えたい。

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posted by モミジ at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ 補強
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