2019年01月23日

さほど間違っているようには思えない。

さて、わが広島カープの2019年のシーズンにおける肝は?

何と言っても

以前も書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/185147611.html?1548204233


右矢印1投手陣の立て直し

私はここに尽きると思っている。

そんな中
佐々岡真司コーチが
「一部の投手を除き、先発として調整させる」


という方針のようですね。

 吉と出るか?
 凶と出るか?

このあたりは、シーズンを終えた時にわかりますが。


個人的意見としては、

「一部の投手を除き、先発として調整させる」

という方針は、
さほど間違っているようには思えない。

昨今、プロ野球界では分業制が進んではいるが・・・。

詰まるところ
イニングまたぎできる投手は可能な限り欲しい。

ロングリリーフ(第2先発)はもちろんだが
ゲームを維持できる投手を作る事は重要である


と考える。


先発で6回投げれば合格ライン(古い野球ファンである私の中では最低ラインだが・・・)

という時代背景があり
そこをクリアできる体力造りは
メリットがあっても、デメリットは考えにくい


と思うのである。


理想的な話で言えば・・・。
イニングまたぎできる投手が複数いれば
中1日中2日とリリーフ投手にも休養を与えられる。


ペナントレースは長丁場である。

複数年で1イニングであっても
5連投も6連騰もして
1シーズン70試合も登板すれば?

故障する可能性が高いし、選手生命にもかかわる。



チームが勝つことは重要だが
このあたりのリスクマネージメントは
首脳陣が考えるべきポイント
である。

1年を通して
主力になる投手を如何に怪我人を出さず、乗り切るか?

これはリーグ4連覇&日本一のための肝
である。

と私は考える。
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posted by モミジ at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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