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2019年03月18日

打線として、どのような流れを作るか?

昨日も
オリックスバファローズとのオープンに臨んだ
わが広島カープ。

結果は0−0の引き分けでした。

エースのジョンソン投手が6回まで
ノーノーの投球を披露し
その後のリリーフ陣も無失点で試合を終え
順調な調整ぶりが伺えた一方

野手陣には課題の残った試合である・・・。

で、昨日のオリックスバファローズとのオープン戦では?

田中広輔選手が
3番に入るオーダーをテストも結果は芳しくなかった・・・。


昨年頃・・・下記の記事など
3回ほど、
2019年のわが広島カープの3番打者候補について書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/185170048.html?1552865370


なかなか厳しいですね。

ただ個人的に思うのは・・・。
ひとまず、1番打者に西川龍馬選手は違うと思う・・・。


チャンスメークよりも
ポイントゲッターにしたい選手という認識である。
※3番打者は両方の役割だが・・・。

3番でなければ、5〜7番の方が活きる選手という認識である。

昨今、2番打者最強理論やら
3番打者最強理論もあるが・・・。

少々短絡的だが・・・。

打順を1つ上げて、
鈴木誠也選手を3番で起用し
4番に松山竜平選手というチョイスはあるかも?


いない選手を考えても仕方ないので
現状のベストオーダーを探りつつ
トライ&エラーを繰り返すしかなさそう
ですね。

2019年シーズンを終えた時
西川龍馬選手が3番打者として申し分ない
そうゆう状態がベストなワケですが・・・。

こればかりは?なんとも言えない・・・。

2019年型のわが広島カープは、
打線として、どのような流れを作るか?

ここがカギになってきますね。

1〜3番で1人出塁し、鈴木誠也選手の打席を迎える
いわば旧来型の打線か?
=出塁率重視&繋ぎの3番打者

あるいは、4番に鈴木誠也選手がいる事で
3番打者と勝負せざろうえないので
その恩恵を受けやすい選手を選ぶのか?

=勝負強さ&1発のある打者を3番に据える形

このあたりの判断でしょうね。

いずれにしても、開幕を迎える前に
どういったプランで2019年シーズンをスタートさせるのか?
※修正は可能。

ここのあたりは注目点でしょうね。

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posted by モミジ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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