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2019年09月04日

オフホワイトな状況

昨日から、ヤクルトスワローズとの3連戦に入った
わが広島カープ。

エースのジョンソン投手⇒フランスア投手の完封リレー
で、3−0での快勝!!!


怖いのは、4回の雨天中止だけ
という試合でしたね。

で、今日は?
昨日、ドーピング検査で陽性反応を示していた
サビエル・バティスタ選手について。

日本野球機構(NPB)から
処分が出ました。

⇒来年3月2日まで6か月間の出場停止処分


球団施設の使用が制限され、
春季キャンプや練習試合にも参加はできない。

で、サビエル・バティスタ選手の
ドーピング検査で陽性反応を示していたのは?


禁止物質に指定されている
・ホルモン調節薬「クロミフェン」


本来は「排卵障害に基づく不妊症の排卵誘発」
いわゆる不妊治療などで使われる薬物のようだが・・・。


スポーツ界においては?

⇒ステロイドでバランスを崩した身体のテストステロン産生を正常化させる効果があり
 禁止薬物指定されているとか?



と、
その代謝物「ヒドロキシクロミフェン」

が検出され
たの事。

2種類の海外製のサプリメントを服用していて
1つは陰性

もう1つは、消費していて、検査できず・・・。


そんな状況だったようですね。


あくまで個人的意見としては?
直接的な(筋肉増強剤や興奮剤)という悪質なものではなかった・・・。

されど、筋肉増強剤の使用を隠す効果のある
「クロミフェン」の摂取があった・・・。
(つまり、筋肉増強剤を使っていたのではないか?と思われても仕方ない)

↑ここが事実。


その、もう1つのサプリメントが何で?
「クロミフェン」が検出されたのか?

明らかにすべき
でしょう。

サビエル・バティスタ選手は
潔白を弁明
しているが・・・。

いわゆるオフホワイトな状況と言える。


過去、ドーピング検査で陽性が出た外国人選手は
ほぼ契約解除だが・・・。

バティスタ選手は長期の複数年契約である。

また、カープアカデミー出身選手で
人間性も含め評価しており、

現時点では?
広島カープ側は契約解除の意思はなさそう。


ただ、体内に入れるもの(薬やサプリメント)など
プロ野球選手として
球団側に確認していない点や認識の甘さがあったのは事実


ここは、わきの甘さがあった・・・。

と書かざろうえない・・・。

また、球団側として
選手の摂取する
薬やサプリメントなどのチェック機関や検査部
といったセクションも必要
になってくる。

いわゆる再発防止策の提示も
このサビエル・バティスタ選手のドーピング問題の決着に合わせて
行うべきである・・・。

今後の球団として
明確な姿勢を打ち出す!!!

ここはとても大事
なのである。
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posted by モミジ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | サビエル バティスタ
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