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2019年09月21日

丸佳浩の流出は大きかったが・・・

セリーグ4連覇の可能性はなくなってしまった
わが広島カープ。

残り3試合で3位キープ
あわよくば2位浮上

ここが目先の目標になる・・・。

で、よくこんな記事をみる。

丸佳浩の穴を埋めきれなかった・・・。

とか?

たしかに、丸佳浩の流出は大きかったが・・・。


西川龍馬選手が
主軸の1人の成長する機会を得た。


ハッキリ書けば?

2016年の丸佳浩選手と遜色ない成績である・・・。

チーム打率でみても?
2018年が262

2019年が254


全体的には、想定内のダウン数字と言えるだろう。


むしろ、丸佳浩線譜うんぬんよりも
計算していた選手の誤算・・・。
首脳陣の度重なる判断ミス

私は、4連覇できなかった理由は
ここ
だと思う。

本日は、野手陣の方からみていく・・・。

まず、田中広輔選手:春先不振&膝を手術となった・・・。

昨日も書きましたし
先日も書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/186491217.html?1569029160


ここの首脳陣の判断ミス
早期に、2軍で調整していれば?
勝負処で、田中広輔選手が戻ってきた可能性があった。

バティスタ選手
ドーピング検査で陽性反応となり・・・戦線離脱となった。
※来季は、去就がわからない。

ここも、戦力うんぬんの前に・・・。
疑惑段階で、2軍降格が正解である。
※ここは勝負うんぬん前の話だが。


野間峻祥選手
ポスト丸佳浩として期待感があったが・・・。
慢心があったとしか思えない・・・。

緒方監督の鉄拳制裁問題も起きた・・・。


2軍で調子の良かった
長野久義、堂林翔太の両選手の1軍再昇格の遅れ・・・。


支配下契約した
サンタナ選手を
お試ししたい気持ちもわからないでもないが・・・。

ここも対応遅れがあった・・・。



問題点ばかりがクローズアップされるが?

田中広輔選手の不振により
小園海斗選手が高卒1年目ながら出場機会を得た。

まだレギュラーとしては物足りないが・・・。
それでも、たしかな可能性はみせてくれた。

また、シーズント途中に、
三好匠選手をトレードで獲得でき
内野手陣の補強に成功したり、悪い事ばかりではなかった。

たしかに、丸佳浩の流出は大きかったが・・・。
ここは、ある程度埋まっていたと思う。

それよりも、首脳陣の判断ミス
ここの方が目立つシーズンだったように思うのである。

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posted by モミジ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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