スポンサーリンク

2019年10月04日

もし、會澤翼選手がFA移籍を決断した場合・・・。

さて、緒方監督の
新監督人事で注目されるわが広島カープ。

秋季キャンプに
入っていくワケだが・・・。

2020年シーズンに向けて

野手陣の注目点は

@来季の正捕手は誰になるだろうか?
Aサードのレギュラーは誰になるだろうか?

この2点が
再びクローズアップされそう
である。

@来季の正捕手は誰になるだろうか?

については?

選手会長の會澤翼選手の動向次第である・・・。

昨年および過去の経験上
仮に、會澤翼選手が「他球団の話を聞いてみたい・・・」

と発言が出たら?

=FA移籍は濃厚である・・・。



Aサードのレギュラーは誰になるだろうか?

レギュラーに最も近い
安部友裕選手が?

2016年や2017年の時のような成績を残せず
かつエラーも多い・・・。(ファーストでも同様)

外野手転向を考えても良い時期かもしれない。
※脚力もあり肩も悪くない。


そんな中、打撃にセンスのある
坂倉将吾、磯村嘉孝の出場機会を担保するために?
サード挑戦なんて話もある。


また、この2つとは別の問題で
今オフに、菊池涼介選手が?メジャー挑戦するのか?(ポスティングシステム)

わからない・・・。


個人的に思う部分だが・・・。

つまりは、2020年シーズンから
チームの変革期に入る
わが広島カープ。


もし、會澤翼選手がFA移籍を決断した場合・・・。

 腹を決めて、
 坂倉将吾選手に正捕手として(100試合以上マスクを被らせる)
 1シーズン託してみてはどうだろうか?


もちろん、磯村嘉孝&石原慶幸のサポート付きではあるが・・・。


現実、坂倉将吾選手には、守備面には課題がある。
だが、経験を積ませないと、正捕手は生まれない・・・。


名将の野村克也氏は
正捕手が出来れば?8割チーム作りができたようなものと
おっしゃっていたし、実際そういった部分は大きい。

と思う。

多くのカープファンが我慢できるか?

ここの問題はあるが・・・。

しばし、我慢のシーズンをいちカープファンとして
私は覚悟しているのである・・・。



ただ、坂倉将吾選手が?
正捕手に収まった場合・・・。

3連覇した時以上のチームになる可能性がある。

しかも、10数年の安定期に入れる。

見返りは大きい

今季引退表明した
阿部慎之介

そして、森友哉のような本当の打てる捕手は?

それほど、チーム力は向上させる可能性を秘めている。

私は、そう考える。

広島カープの歴代NO1は打てる捕手の可能性を秘める
坂倉将吾選手にとって
4年目の来季はチャンス!!!

私はそう思ってもらいたい!!!
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | FA
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186643923
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク