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2019年12月22日

2020年の中村奨成選手への期待値

さて、先日下記の記事を書きましたが・・・。

来季、高卒3年目を迎える中村奨成

個人的な
2020年の中村奨成選手への期待値について書いてみたい。



まず、モノサシとなるのは?
先日、セリーグの捕手でNO1の年俸での契約となった
會澤翼選手
だろう。


 高卒捕手で、右の打てる捕手としての期待

という観点で、
似たタイプと言えるだろう。


また、會澤翼選手は1年目から1軍でのプレイがあったが・・・
ケガなどがあった共通点もある。

そして、6年目頃から頭角を現してきた。

現時点では・・・中村奨成選手は1軍デビューもしていない。

 3年目の中村奨成選手に対する現実的な期待値は?

 1軍出場30試合


このあたりが一つの目標になってくるだろう。

現状4人の捕手がおり、
早々に戦力としてはみていない。だろう・・・。


されど、ペナントレースは不測の事態が起きる場合がある。

これは?中村奨成選手に限らずだが・・・若手中堅選手は共通である。

 2019年シーズンの小園海斗選手が高卒で
 ルーキーイヤーに
 あれだけの出場機会に恵まれた背景には?

 田中広輔選手のケガによる不振


ここがあるのである・・・。


つまり、中村奨成選手にとって
大きなチャンスは?(1軍デビュー)

現状の1軍捕手選手の不測の事態が起きた場合(不振なども含む)

まずは、ここの位置にいたい選手
と言える。

おそらく、1軍での出場は?

代打などでの1打席など
チャンスは僅かになるだろう。

その中で、才能の片鱗を首脳陣にアピールする。

そのための準備を

 2軍での実戦経験を積みながら待つ。

2年目は不運が重なった。
3年目は、1年を通して出場し続け(2軍で)チャンスを待つ

そういった期待値
である。
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posted by モミジ at 10:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 中村奨成
この記事へのコメント
会澤は二軍で打ちまくってましたからね。
二軍のMVPを受賞するほど。
野村監督がその打撃力を買って外野手をやらせたりしてました。
一軍の正捕手になるにはある程度は打てないと厳しいですね。
城島二世というフレコミで打力を期待されてドラ1で入団した白濱はサッパリ打てませんでした。
Posted by 千 at 2019年12月26日 09:46
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