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2020年01月16日

実績組か?それとも次世代の選手か?

2020年のわが広島カープの戦力を語る上で
重要なポイントがいくつがあるワケだが・・・。

2019年シーズンで
期待を裏切ってしまった形の実績組の復調があるか?

あるいは、次世代の選手が勝ち取るのか?

この点は見逃せない点である。

@ショートのポジション争い


実績組は?当然だが・・・。
新選手会長である田中広輔選手
である。

2019年はヒザの状態から
極度の不振だった。

代わって、ルーキーイヤーからチャンスをもらったのが?
小園海斗選手
である。

この2人のポジション争いは最大の注目点と言える。

Aリリーフ陣

実績組は?
中ア翔太、一岡竜司
そして、今村猛の3投手
である。

昨年活躍した
中村恭平、菊池保則の両投手は
本当の意味で2020年が勝負となる。

更に、岡田明丈投手のリリーフ転向が決定事項になっているし

先発組としての競争が予想される
アドゥワ誠、遠藤淳志の両投手も状況次第では
リリーフとなる可能性もある。

※ここで挙げた投手は、結果は出した事がある投手ではあるが・・・。

新外国人投手も2人加わった。

この他の投手にもチャンスはある。

序列変更となるとのか?

はたまた実績組の巻き返しがあるのか?

こちらも注目点である。

B先発投手も熾烈である。

大瀬良大地、ジョンソンの両投手はほぼ当確だが・・・。
残り4枠は、熾烈である。

野村祐輔、九里亜蓮、九里亜蓮の3投手は有力だが・・・。

ドラフト1位指名での入団のルーキー
森下暢仁投手に加え

アドゥワ誠、遠藤淳志、山口翔、中村祐太、高橋昂也
といった投手も可能性十分である。

更に、最多勝を挙げた実績組では?
ここ2年不振が続く薮田和樹投手もいる・・・。

C競争ポジションも同様である。


後半巻き返したが・・・シーズン通してだと

長野久義、松山竜平の両選手
期待を裏切ってしまった形の実績組だし

中堅ではあるが・・・。
野間峻祥、安部友裕の両選手も伸び悩んだ形・・・。

実績組か?それとも次世代の選手か?
春キャンプから始まるアピール合戦は注目点である!!!

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posted by モミジ at 09:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ 補強
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