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2020年01月29日

鈴木誠也選手がチームの盗塁王という結果は?あまり良い事ではない

さて、そろそろ春キャンプに入ってくるワケがだ。。。。

わが広島カープといえば?
脚を絡めた野球が伝統である・・・。


だが?2019年シーズンを振り返ってみて・・・。
盗塁数は?

チームで81
である。

リーグで3位の数字

チーム内での盗塁王は?
主砲の鈴木誠也選手の25
である。

これ事態は素晴らしい成績だが・・・。

チームとしては、
主砲の鈴木誠也選手がチームの盗塁王という結果は?あまり良い事ではないのである・・・。

4番が盗塁王=チャンスメーカーになってしまった結果と言える。


本来の1番打者である
田中広輔選手のケガや不振により大幅な数字減少を招いた結果である。


シーズン途中から
西川竜馬選手を1番打者となり
出塁率が安定した反面・・・本来の脚を絡めた野球が鳴りを潜めた結果
と言える。

西川竜馬選手が悪いのではない。
 1番打者タイプではないという事が書きたい
のである。


ちなみに、2018年のわが広島カープの盗塁数は?
チームで95
※セリーグ1位

2017年のわが広島カープの盗塁数は?
チームで112
である。※セリーグ1位


ここは、2020年のわが広島カープの課題は?
原点回帰の脚を絡めた野球
と言えるだろう。
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posted by モミジ at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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