スポンサーリンク

2020年01月30日

2年目を迎える小園海斗選手への期待値

さて、2年目を迎える小園海斗選手への期待値について

今日は書いてみたい♪

小園海斗選手の
ルーキーイヤーは?

1軍で58試合197打席の出場機会を得て
40安打4本塁打1盗塁
打率.213という結果
を残した。

高卒1年目の選手としては
プロに対応できるレベルを証明し
インパクトを残し、将来性を感じさせた


という結果である。

もちろん、田中広輔選手がケガによる不調があり
小園海斗選手は、望外の出場機会を得られたというのも事実である。

 現時点では?ショートでの
 スタメン争いはもちろんだが・・・。

 1軍当落線上にいる


というのが、
小園海斗選手の現実であり、現在の立ち位置である。

その中で、まず、どれだけの出場機会を1軍で得られるか?
という部分が出てくる。


状態が万全なら?
田中広輔選手がレギュラーで出場する可能性の方が高いだろう。

ただ、膝の手術明けという事もあり、
欠場試合を作る可能性がある。

となると?
3連戦中1試合程度のスタメン起用などの可能性がある。

43試合のスタメン出場+代打および途中出場

現実的な線で考えると?
80試合240打席ぐらいだろうか?


また、小園海斗選手は、
走塁技術にも定評がある選手であり
昨シーズンはなかったが・・・。
序盤は?

代走右矢印1守備位置に入る
という役回りもあるかも?しれない。

打率250
本塁打 7
盗塁 10


小園海斗選手の2年目の期待値は
このぐらいでどうだろうか?


あまり過度な期待はせず・・・という数字だが
それほどハードルが低いワケでもないと思っている。

ひとまず春キャンプで
ケガなく、無事に
そして首脳陣にアピールをしていって欲しい!!!
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小園海斗
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/187099719
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
スポンサーリンク