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2020年05月28日

西川竜馬は?3番か?5番か?

先日、鈴木誠也選手について
下記の記事を書きましたが・・・?

http://momigi.sblo.jp/article/187521951.html

2020年型のわが広島カープの打線を考える上で
間違いなくポイントになるのが?

鈴木誠也選手の前後を打つ打者である。


また、先日
5番ファーストが有力だった
松山竜平選手が体調不良での再離脱となった。


これにより、
3番センターでの出場が有力視されていた
西川竜馬選手を5番
に。

って話が出ている。

今日は、鈴木誠也選手の前後を打つ打者について書いてみたい。


で、これは個人的な考え方ですが・・・。

どうゆう点の取り方を考えるのか?

ここがポイントになってくる。

具体的には?基本形が?

@1〜3番が出塁し、4〜6番で返すのか?

A1・2番が出塁し、3番4番5番で返すのか?


という事である。

同じことを書いているようだが・・・全く違うと私は考える。

野球は、27アウトとられるまでに
どう得点を奪うか?(あるいは押さえる)というスポーツ
である。

更に、1イニングで3アウト以内に得点を奪うスポーツである。

逆から書けば?
どんなアウトか?で得点の可能性は変わってくるのである・・・。

@の場合、1〜3番打者の中で
1人が出塁しスコアリングポジションに進める形

Aの場合、1・2番が出塁するのが条件。
3番打者はチャンスメーカーであり、ポイントゲッターである。
※こうでないと、ホームラン以外だと点になりづらい。

同じ3番打者でも役割が違うという事である。

ちなみに、最近
2番打者最強説なるものがあるが・・・。

この場合、1番打者の出塁率が大きなポイント
になる。

加えて3番4番にも、
それ相応の打者が必要になる。(これはチーム構成次第ではアリだが・・・)

話をわが広島カープの2020年型の打線に戻そう。

鈴木誠也選手の前後の打者について


4番鈴木誠也選手で行く場合
最も恩恵を受けるのが?3番打者
である。

かたや勝負強さを求められるのが?
5番打者
となる。

退団してしまったが・・・。

2019年のバティスタ選手が活躍できたのは
鈴木誠也選手の前の3番に入り
相手が勝負せざろうえない状況があったと私は考える。

わが広島カープで、最も恩恵を受けるのが?3番打者という事である。

2020年のわが広島カープで最も美味しい打順が
3番打者であり
成績を飛躍的に伸ばす可能性がある選手を置くのがベター
なのである。

一方、5番打者は
最大のポイントになる選手
と言える。

5番打者には、
鈴木誠也選手に次ぐ実力者を置く必要が出てくる。

現時点で、両方に該当するのが?
西川竜馬選手
である。

つまり、西川竜馬選手の打順次第(打撃の調子次第)で
チームの得点の奪い方は変わる。

と言えると思う。

3番に西川竜馬選手の場合
5番をどうするか?非常に悩ましい。

松山竜平選手不在ならば?
會澤翼選手あたりが有力だが・・・ジョンソン投手の先発の時どうするか?という問題が残る。

ピレラ選手もアリだが・・・守備面の不安を鑑みると
不動の5番か?と考えると、チーム的にどうか?という疑問が残る。


5番に西川竜馬選手の場合
3番に入ったら?成績が伸びそうな選手は誰か?

※相手投手との相性も踏まえ、代える手もあるので。

という考え方になる。

私は、どちらかというと
こちらの方が考えやすい気がする。


と思われる。

2020年の開幕に向けて、わが広島カープの首脳陣がどう判断するのか?
注目点である。


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posted by モミジ at 09:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 鈴木誠也
この記事へのコメント
誠也4番にこだわる必要もない気がしますけどね。
Posted by at 2020年05月28日 11:14
>さん

>誠也4番にこだわる必要もない気がしますけどね。

あくまで基本形は4番という事で書きました。
3番に据える場合には、4番を誰って?話になります。(別のお題)




Posted by モミジ at 2020年05月29日 10:03
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