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2020年09月15日

ほんとに、戦力が足りないのかな・・・?

2020年シーズンは
かなり厳しい状況のわが広島カープ。


2020年10月26日(月)のドラフト会議に向けて。
わが広島カープの戦力をざっくりみてみよう♪

まず、投手陣

今季は、不調や出遅れなどがあったが・・・。
目先の戦力補強は必要である。

まず、先発陣
森下暢仁、遠藤淳志といった若い投手が出てきたが・・・。

野村祐輔投手がベテランの領域に入っていく。

長年、チームのエースであったKジョンソン投手も
峠は越えた印象。

リリーフ陣

今季は、塹江敦哉投手の台頭があったり
島内颯太郎、ケムナ誠といった投手も
可能性を感じさせる活躍がある。

この他にも、巻き返す可能性のある実績組や
少々伸び悩んでいる中堅も多数いるが・・・。

ここも補強ポイントだろう。

次、捕手

当面、補強の必要性を感じない。
あれば、打力のある選手を指名し
野手としての育成の目線か?

次、野手陣

次世代の主砲候補は欲しいところか?

林晃汰選手以外は、やや小粒感がある。


これは?いちカープファンとしての手前ミソな意見だが・・・。

 ほんとに、戦力が足りないのかな・・・?という疑問がある。

 現状でも、十分戦えるだけの選手は揃っている

と思っている。

 正直、大型補強の必要性は感じない。


特に、盗塁数が少ないですよね・・・。
選手構成的に、十分な脚力がある選手がいるのに・・・。

チーム盗塁王は?
堂林翔太選手の10個である・・・。


あとは、
曽根海成選手ぐらいですかね。(7試合出場で3盗塁)

ファームの数字をみても
一番多い選手で
宇草孔基、小園海斗の両選手の6盗塁。


伝統の積極的な走塁が1軍2軍共に欠けている感じがするのである・・・。

戦力をチェックしてみると?
1軍2軍の首脳陣の力量や意識が問題なのでは?

と思うレベルに感じる現状である・・・。


ひとまず、2020年のドラフト会議での
わが広島カープの補強ポイントは?

投手中心
でしょうね。

野手陣とかは、新外国人選手の補強と成長待ちでしょう。

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posted by モミジ at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラフト
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