2021年07月16日

他球団からしたら?疑問でしかないと思う。

さて・・・2021年シーズンの前半戦に日程が終了・・・。

という事で
2021年のわが広島カープの前半戦を振り返ってみる。

開幕時は、
なかなか良いスタートを切った。

だが、4月3週目あたりだろうか?
失速してきた・・・。


このあたり・・・いわゆる実績組の不振や戦線離脱がありましたよね?

野手陣では?

 田中広輔、堂林翔太といった選手への起用固辞

 松山竜平、會澤翼両選手が離脱したり
 新助っ人のクロン選手が機能せず・・・。


西川竜馬選手も、ケガの影響か?
本来の実力を発揮できず・・・。


投手陣では?

野村祐輔投手の不振?(焦らせ過ぎたのだと思う・・・ゆっくり作るべきだったのだと思う)
大瀬良大地投手の戦線離脱

などもあった。

その後、
チーム内クラスターなどで
新型コロナウイルスの陽性者が出て、最悪の状況
へ。

借金は最大16まで拡大・・・。

前半戦の最後に4連勝して
借金12で5位で前半戦を終えた。


 悪い事ばかりではなく・・・。

 若手の台頭など明るいニュースもあった♪

野手陣では?

小園海斗、林晃汰といった次世代の主軸候補が
不甲斐ない先輩を押し退け
チャンスをモノにしっていった。
※レギュラー獲得の足掛かりとなりそうなシーズン。


坂倉将吾、中村奨成といった捕手は
不甲斐ない野手陣の替わりに
本職外のポジションでの起用でも

結果を残した。

羽月隆太郎、宇草孔基、石原貴規といった選手も
一定の結果をのこした。


投手陣では?

先発投手陣の不振の中
高卒2年目にして
玉村昇悟投手がチャンスを掴んだ。


ルーキーの三銃士
栗林良吏投手を筆頭に、
森浦大輔、大道温貴の両投手も即戦力
となった。

大道温貴投手に至っては?
チーム事情で巡ってきた先発としての抜擢に応えた形

そして、育成から支配下契約を勝ち取った
コルニエル投手も勝ちパターンに入ってきた。


正直、これだけの新戦力がいて・・・
なぜ?5位なのか?

他球団からしたら?疑問でしかない
と思う。


 生かすも殺すも?首脳陣次第である・・・。


この長い中断期間を上手く活かせるだろうか?
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posted by モミジ at 09:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ
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