2020年12月04日

総体的に厳しい査定が続く・・・。

さて、先日のわが広島カープの契約更改について。

アップ組

高橋樹也 


年俸750右矢印1800万円 (△50万円増)

開幕序盤良かったんですけどね・・・。
更なる成長を期待。

持丸泰輝
 
年俸250右矢印1270万円 (△30万円増)

成績をみると?アップに理由がわからないが・・・?
育成から支配下目指せるか?

現状維持組:妥当な評価だと思う。

中村奨成 年俸700万円 現状維持

1軍デビューした。
昨日、書いたが・・・プロで生き残るために
なにを武器とするか?考える時期

林晃汰 年俸600万円 現状維持
1軍デビューできた。来季は?大器の存在感を期待。

石原貴規 年俸700万円 現状維持
玉村昇悟 年俸450万円 現状維持
畝章真  年俸300万円 現状維持
韮澤雄也 年俸500万円 現状維持
中神拓都 年俸500万円 現状維持


ダウン組
西川龍馬 

年俸6800右矢印16300万円 (▼500万円減)

公傷扱いの現状維持でも良かった気がするが・・・。

致し方ないか・・・?

フル出場を期待(=結果が出ると思うレベルの選手)

小園海斗 

年俸1000万円右矢印1800万円 (▼200万円減)

期待の2年目は、大幅に期待を裏切った形。
ルーキーイヤーのアップが抑えられた感じがあり
現状維持でも良かったが・・・。
致し方ないか・・・?

3年目の巻き返しを期待。

5位&新型コロナウィルスの影響もあり
総体的に厳しい査定が続く・・・。
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年11月19日

新時代への足掛かりになるシーズン

さて、現在はフェニックスリーグなどで
若手・中堅が?
2021年シーズンに向けてプレイしている。


で、本日は?
2021年シーズンの
わが広島カープの開幕ローテーションについて

現状の状況を整理しておく。

わが広島カープの投手陣にとっては?

2021年シーズンは?
ある種、新時代への足掛かりになるシーズン
である。

Kジョンソン投手の退団が決定し・・・。

エースである
大瀬良大地投手が?

いわゆるネズミの手術を行った。

あくまで一般的(私調べ)にだが・・・。(全治3か月ぐらい?)
年内ぐらいには、
少し動かせる状況にはなる印象。

となれば?

 開幕に間に合う可能性もあるが・・・。

 全開しているかは?正直わからない・・・。

 本来の実力発揮とはいかない可能性も・・・。


まともなら?10勝以上は計算できる投手だが・・・。
5勝〜(10勝すれば上出来)ぐらいの期待値ではなかろうか?


次、野村祐輔投手

右鎖骨下静脈血栓症除去手術を行った。
同じく一般的(私調べ)にだが・・・。(全治3か月ぐらい?)
場合によっては、
もう3か月ぐらい長引くかもしれない・・・。

2021年の開幕は、厳しいかもしれない
と思っている。※大瀬良大地投手より、長引くかも?

〜5勝ぐらい(それ以上は全部貯金ぐらいの感覚)

つまりは、リーグ3連覇の際に
主軸を担った3投手が開幕不在


そうゆう状況での
2021年シーズン開幕となる可能性が高い。

2020年シーズン同様に

森下暢仁
九里亜蓮、遠藤淳志

といった3人の投手が
ローテーションの中心になる構成


床田寛樹、中村祐太、薮田和樹、高橋昂也の4投手

そして、ルーキーの栗林良吏投手

他にも、台頭してくる可能性のある投手もいるかもしれない・・・。

あと、新外国人投手の獲得があるか?
はわからないが・・・。

現時点では?
2021年のわが広島カープの開幕ローテーションは?

計算がしずらい陣容での開幕が濃厚である・・・。
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年05月20日

あとは、拒絶反応が出ない事を祈るのみ

わが広島カープのレジェンドである
白血病を公表していた
北別府学氏が無事、骨髄移植の手術を終えたようですね。

あとは、拒絶反応が出ない事を祈るのみ


ですね。

私の知り合いの息子さんが白血病になって
社会復帰している事例が何人かおりますが

少し時間は掛かりますが・・・。

白血病は不治の病ではなくなったので
北別府学氏も
きっと元気なお姿をみせてくれる事でしょう。


で、北別府学氏について

ちょっと書いておきたい♪

私がカープを見始めた時は?
既にわが広島カープのエースでした。

改めて、北別府学氏の成績をみると?

高卒投手として
非常に理想的な成長曲線を描いているのがわかりますね。


1年目に先発経験をして2勝
2年目には5勝
3年目に二桁勝利をあげ、そこから11年連続。

1982年には20勝を挙げてます。
※この時代、まだ野球を私は観てない時代。

また、北別府学氏は、ドラフト1位入団ながら
当時のいわゆる無名選手でもあったそうな・・・。

わが広島カープのスカウトが目指す
ドラフト会議での指名選手の目標と言える投手
でしょう。

現役時代は、精密機械の異名通り
コントロールがほんと良い投手でした。

北別府学氏が、白血病を克服できた暁には?

是非とも、わが広島カープの後輩投手陣に
制球力のご指導をお願いしたいですね。


制球力がついたら?化けそうな投手多いですからね。

ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 09:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
スポンサーリンク