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2020年03月02日

サビエル バティスタ 契約解除

昨シーズン
ドーピング陽性反応により、
6カ月間の出場停止処分を受けたサビエル・バティスタ選手。

出場停止処分が明けましたが・・・。
わが広島カープの判断は?

右矢印1契約解除


という判断を下したようです。

サビエル・バティスタ選手は
長打力のある選手で将来性のある選手でしたが・・・。


ドーピング陽性が?

故意か?事故なのかは?今時点では正直わからないが・・・。
※契約解除=故意に近しいという判断と取れるが?

自己管理能力及び危機管理能力の部分で
問題があったと書かざろうえない・・・。

プロ野球選手として
あってはならない事で・・・。

断腸の想いで、契約解除に至ったのではないか?
そんな印象は受けます。
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posted by モミジ at 10:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サビエル バティスタ

2019年12月03日

バティスタ 保留者名簿

さて、今オフは?
例年より積極的な外国人選手補強に動いている印象の
わが広島カープ。

後は、2019年のシーズン途中
ドーピング問題で出場停止処分が下った
サビエル・バティスタ選手次第
ですね。

ひとまず、わが広島カープの保留者名簿に
サビエル・バティスタ選手がある形になってます。

ただ、保留者名簿=残留
というものではなく、今後の動向をみて・・・。


そういった判断である。


もちろん3番打者として活躍するなど
実力のある選手ではある・・・。

だが、あの当時も書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/186513374.html?1575337267

http://momigi.sblo.jp/article/186491217.html?1575337336


わが広島カープとしては、
どうしてドーピング問題が起き
再犯防止策をとう取るのか?


ここは重要である。

しいては球界における提案レベルの再犯防止策
ここは必須
である。

そのためには、きちんとした情報開示

ここが必須である。

隠ぺい体質感だけが残る状況は
今の世の中、評価されない・・・。(ファンの理解もなければならない)

今後の動向には注目するが・・・。
何事もなかったかのように、開幕から・・・。

といのは、違う。

と思う。

最低でもシーズン開幕から自主的に(球団指導で)
半年程度は1軍でのプレイさせない。(通算で180日以上)

そのぐらいの球団としての姿勢はみせるべきだろう。

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posted by モミジ at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | サビエル バティスタ

2019年09月04日

オフホワイトな状況

昨日から、ヤクルトスワローズとの3連戦に入った
わが広島カープ。

エースのジョンソン投手⇒フランスア投手の完封リレー
で、3−0での快勝!!!


怖いのは、4回の雨天中止だけ
という試合でしたね。

で、今日は?
昨日、ドーピング検査で陽性反応を示していた
サビエル・バティスタ選手について。

日本野球機構(NPB)から
処分が出ました。

⇒来年3月2日まで6か月間の出場停止処分


球団施設の使用が制限され、
春季キャンプや練習試合にも参加はできない。

で、サビエル・バティスタ選手の
ドーピング検査で陽性反応を示していたのは?


禁止物質に指定されている
・ホルモン調節薬「クロミフェン」


本来は「排卵障害に基づく不妊症の排卵誘発」
いわゆる不妊治療などで使われる薬物のようだが・・・。


スポーツ界においては?

⇒ステロイドでバランスを崩した身体のテストステロン産生を正常化させる効果があり
 禁止薬物指定されているとか?



と、
その代謝物「ヒドロキシクロミフェン」

が検出され
たの事。

2種類の海外製のサプリメントを服用していて
1つは陰性

もう1つは、消費していて、検査できず・・・。


そんな状況だったようですね。


あくまで個人的意見としては?
直接的な(筋肉増強剤や興奮剤)という悪質なものではなかった・・・。

されど、筋肉増強剤の使用を隠す効果のある
「クロミフェン」の摂取があった・・・。
(つまり、筋肉増強剤を使っていたのではないか?と思われても仕方ない)

↑ここが事実。


その、もう1つのサプリメントが何で?
「クロミフェン」が検出されたのか?

明らかにすべき
でしょう。

サビエル・バティスタ選手は
潔白を弁明
しているが・・・。

いわゆるオフホワイトな状況と言える。


過去、ドーピング検査で陽性が出た外国人選手は
ほぼ契約解除だが・・・。

バティスタ選手は長期の複数年契約である。

また、カープアカデミー出身選手で
人間性も含め評価しており、

現時点では?
広島カープ側は契約解除の意思はなさそう。


ただ、体内に入れるもの(薬やサプリメント)など
プロ野球選手として
球団側に確認していない点や認識の甘さがあったのは事実


ここは、わきの甘さがあった・・・。

と書かざろうえない・・・。

また、球団側として
選手の摂取する
薬やサプリメントなどのチェック機関や検査部
といったセクションも必要
になってくる。

いわゆる再発防止策の提示も
このサビエル・バティスタ選手のドーピング問題の決着に合わせて
行うべきである・・・。

今後の球団として
明確な姿勢を打ち出す!!!

ここはとても大事
なのである。
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posted by モミジ at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | サビエル バティスタ
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