2019年02月24日

前田智徳級と言われる逸材の覚醒はあるのか?

さて、昨日は、
北海道日本ハムファイターズとの練習試合を行った
わが広島カープ。

まず投手陣ですが、

エースのジョンソン投手は
流石というべきか?

順調な調整をしてくれているようで
3回無失点の好投
でした。

片や、新助っ人
ローレンス投手は、
3回8安打7失点(自責点5)という内容。


まだ調整段階でしょうし
フォアボールからの自滅ではないので
オープン戦での巻き返しを期待ですね・・・。

一方、野手陣の方ですが
3年目の坂倉将吾選手が3番レフトでスタメン出場し
結果を残し

5番ファーストでスタメン出場した
西川龍馬選手も結果を残した。


以前、下記の記事を書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/185170048.html?1550969952


坂倉将吾、西川龍馬といった選手が?

長野久義選手を6番や代打に追いやる
若き選手がシーズンを通して、
3番に座れれば
わが広島カープの未来はより明るいもの
になる。

坂倉将吾選手に関しては
 鈴木誠也選手に近い打席に入った時の期待感

 これがあると言われる天才打者


 前田智徳級と言われる逸材の覚醒はあるのか?
注目点である。

現時点では、まだ1軍当落ライン

心配なのが?
下水流昂選手が左脚を痛めて、途中交代
左太もも裏の筋膜炎という診断のようですね。

いわゆる肉離れ?(に近い?)
だと、全治に時間が掛かるかもしれないですね・・・。



本日からオープン戦が始まりますが・・・。

投打共に、この開幕までの1か月は
熾烈な競争になってきそうで楽しみである(^^♪

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posted by モミジ at 09:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坂倉将吾

2018年12月09日

高卒3年目を迎える前田智徳級の逸材の3番打者もあるか?

さて、ここ数日
わが広島カープの2019年の3番打者問題について
書いてきた。

第1弾では?

http://momigi.sblo.jp/article/185117056.html

西川龍馬選手


そして、昨日は?
第2弾として

http://momigi.sblo.jp/article/185158926.html

田中広輔選手

をピックアップした。

で、本日は?
第3弾として・・・。

高卒3年目を迎える前田智徳級の逸材
と言われる

坂倉将吾選手をピックアップしてみたい。

2019年シーズンは1軍での出場機会を増やすべく
外野手にも挑戦となる。

もちろん捕手としても期待しているが・・・。

坂倉将吾選手は、
もはや、2軍のレベルの選手ではない。


打撃に関して

必要なのは?
1軍投手へのアジャストである。


これまた、ここ近年の
わが広島カープの3番打者と言えば?

前田智徳氏
そして巨人への移籍してしまった
丸佳浩選手である。

理想的な話で言えば?

ハイレベルなスタメン争いからの
高卒3年目の大ブレイク
である。

丸佳浩選手の流出は?

坂倉将吾選手にとっては
高卒3年目の大チャンス
でもある。

しかも、今のわが広島カープは?
3番打者を任せられる選手を求めている。


1つの目標として
高卒捕手で3年目でブレイクした
城島健司氏の

打率308
本塁打15本


という数字が1つの目安になろうか?

↑なら3番打者としても、悪くないですよね。

更に、坂倉将吾選手は脚力もあるので
盗塁10まで追加
してみよう(^^♪

と妄想してみる。


とはいえ、現実問題

坂倉将吾選手の2018年の1軍での成績は?

1安打である。

プロ通算2年で2安打の選手
である。

現実問題は1軍当落線上にいるのである。

過度な期待をしてはいけないが・・・あくまで私の妄想である。

良いのだ・・・ファンは盲目で。

ただ、西川龍馬、坂倉将吾といった選手が
3番打者になれると?

チームとしては未来が明るくなる
のである。
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posted by モミジ at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坂倉将吾

2018年11月12日

坂倉将吾も外野手挑戦へ

さて、2019年シーズンに向けて
わが広島カープが?
本日より、2018年の日南秋季キャンプインとなりましたが・・・。

丸佳浩選手のFA宣言で去就が
不明な状況。


そんな中で、2018年の日南秋季キャンプで
外野手陣のテコ入れを行っているようですね。

西川龍馬選手が
ファースト&外野に引き続き・・・。

来季3年目となる
坂倉将吾も外野手挑戦へ



先日、下記の記事を書きましたが・・・。

http://momigi.sblo.jp/article/184658589.html?1541984690


ここに、打撃センス抜群な
坂倉将吾選手が加わる形
になりそうですね。

もちろん、坂倉将吾選手は
捕手として
並行してプレイするワケですが・・・。


コンバートというほど大袈裟な事ではない。

捕手はポジションが1つ。
更に、1軍枠は3つしかない・・・。

坂倉将吾選手が
外野手としての起用が可能ならば?

1軍入りの可能性は高まる。


捕手としてのプレイ機会も大事だが・・・。
1軍投手との対戦していかなければ
せっかくの打撃センスも生かせない。


もう2軍レベルではない。
あとは?

 慣れ

というレベル
に来ている。(と思う)

もし、丸佳浩選手が流出ならば?

西川龍馬VS坂倉将吾
の形で、

3番レフトを争ってくれるぐらいになって欲しいですね。

そして、丸佳浩選手が残留ならば?

野間峻祥、下水流昂の両選手を含めた4選手で
レフトを争う形もある。

坂倉将吾、西川龍馬選手の外野手挑戦は?
いわゆる内部補強もしくは内部競争の活性化
である。

このあたりの目線が?
わが広島カープの補強である。

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posted by モミジ at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 坂倉将吾
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