スポンサーリンク

2020年06月19日

小園海斗 開幕1軍メンバー入りならず

さて、本日から2020年のプロ野球開幕!!!
それに伴い、開幕1軍登録メンバーが発表されました。

(投手)
  
14 大瀬良 大地
16 今村 猛
18 森下 暢仁
21 中ア 翔太
23 薮田 和樹
28 床田 寛樹
36 塹江 敦哉
39 菊池 保則
46 高橋 樹也
70 T.スコット
97 G.フランスア

順当なメンバーという感じでしょうかね?

ドラフト1位ルーキー
森下暢仁投手

そして、結果を残した
塹江敦哉、高橋樹也の両投手が初の開幕1軍メンバー入り!!!



(捕手)  

27 會澤 翼
31 石原 慶幸
61 坂倉 将吾

いわゆるバランス型
正捕手とベテラン
そして、将来性と打力

(野手)

0 上本 崇司
2 田中 広輔
4 小窪 哲也
6 安部 友裕
7 堂林 翔太
33 菊池 涼介
35 三好 匠
96 A.メヒア

比較的順当なメンバーという感じでしょうか?
2年目の小園海斗選手はハジキ出された形ですね。
※本日のお題ですが・・・。


結果を残した
堂林翔太選手が久々の開幕1軍メンバー入り!!!

1 鈴木 誠也
5 長野 久義
10 J.ピレラ
37 野間 峻祥
50 橋 大樹
63 西川 龍馬

こちらも、順当ではありますが・・・。
結果を残した橋大樹選手が?
初の開幕1軍メンバー入り!!!


さて、本日のお題は?
期待の高卒2年目の
小園海斗選手は?


開幕1軍メンバー入りならずという結果になった事について。


様々な状況で、2軍での実戦を重視という感じでしょうか?

当初、外国人枠の問題があったが・・・。
1枠拡大という恩恵
そして、ピレラ選手の送球難という状況がああり
そこにメヒア選手が猛アピールしてきた。


松山竜平選手の離脱という好機を
堂林翔太選手がモノにした!!!


結果として・・・


小園海斗選手は、
そこまでのアピールはできなかった・・・。

というのがあるだろう。

正直1軍メンバー入りしても良いレベルにある選手だが・・・。
ただ、1軍にいるだけでは意味がない・・・。

将来性があるが故に、
より試合経験を重視した判断
だろう。

それでも、必ずシーズンでチャンスがあるはずなので・・・。
そこに向けて、
2軍で更なるレベルアップを図って準備していて欲しい!!!
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小園海斗

2020年02月29日

2軍でのフル出場でのショートか?1軍でのサードの可能性か?

さて、2020年シーズンの開幕に向かって
少しづつ、動きが出てきた
わが広島カープ。

注目の選手の1人が?
2年目を迎える小園海斗選手
である。

田中広輔選手が復調に兆し
=小園海斗選手は控え

というのが現状の位置づけ
である。

ここに来て
ピレラ選手のサードの守備不安があり
レフトでのテスト
(サード起用がメインらしいが・・・)

といった動きがあると昨日書いた。

で、小園海斗選手も
オープン戦ではあるが・・・打撃でのアピールに成功している。
2年目の進化および成長著しい選手
である。


プロ野球選手として
1軍でプレイしてナンボである。

 2軍でのフル出場でのショートか?1軍でのサードの可能性か?


と聞かれれば?
間違いなく

1軍でのサードでの出場の可能性を模索すべきだろう。

もちろんスタメンでの起用だけでなく
左の代打や代走といった役割も担う。

その中で、
田中広輔選手を実力で超えていく必要がある。

次世代の主力になる選手であり
ゆくゆくは、ショートのレギュラーになる選手ではあるが・・・。

このあたりの育成方針およびチーム事情で
だいぶ起用方法は考える必要があるのである。
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 10:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小園海斗

2020年01月30日

2年目を迎える小園海斗選手への期待値

さて、2年目を迎える小園海斗選手への期待値について

今日は書いてみたい♪

小園海斗選手の
ルーキーイヤーは?

1軍で58試合197打席の出場機会を得て
40安打4本塁打1盗塁
打率.213という結果
を残した。

高卒1年目の選手としては
プロに対応できるレベルを証明し
インパクトを残し、将来性を感じさせた


という結果である。

もちろん、田中広輔選手がケガによる不調があり
小園海斗選手は、望外の出場機会を得られたというのも事実である。

 現時点では?ショートでの
 スタメン争いはもちろんだが・・・。

 1軍当落線上にいる


というのが、
小園海斗選手の現実であり、現在の立ち位置である。

その中で、まず、どれだけの出場機会を1軍で得られるか?
という部分が出てくる。


状態が万全なら?
田中広輔選手がレギュラーで出場する可能性の方が高いだろう。

ただ、膝の手術明けという事もあり、
欠場試合を作る可能性がある。

となると?
3連戦中1試合程度のスタメン起用などの可能性がある。

43試合のスタメン出場+代打および途中出場

現実的な線で考えると?
80試合240打席ぐらいだろうか?


また、小園海斗選手は、
走塁技術にも定評がある選手であり
昨シーズンはなかったが・・・。
序盤は?

代走右矢印1守備位置に入る
という役回りもあるかも?しれない。

打率250
本塁打 7
盗塁 10


小園海斗選手の2年目の期待値は
このぐらいでどうだろうか?


あまり過度な期待はせず・・・という数字だが
それほどハードルが低いワケでもないと思っている。

ひとまず春キャンプで
ケガなく、無事に
そして首脳陣にアピールをしていって欲しい!!!
ブログランキングに参加しています。
「応援をよろしくお願い致します。」
にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
にほんブログ村

広島東洋カープ ブログランキングへ

スポンサーリンク

posted by モミジ at 10:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小園海斗
スポンサーリンク