2019年08月30日

この隠ぺい体質は、時代遅れで、よろしくない・・・。

さて、昨日は?
巨人との3戦目に臨んだ
わが広島カープですが・・・。

試合前から、なんかイヤな感じがありました。

@田中広輔選手

右矢印1右膝半月板部分切除手術した事が発表になりました。

リーグ3連覇の功労者であり
不動のリードオフマンの春先からの不振

ケガがあるというのは
聞いてましたが・・・。

手術しないといけないレベルだったとは・・・。

1軍に控えで置いていた時期は
なんだったのだろうか?


セパ交流戦前に2軍降格して
リハビリしてれば?今頃間に合ったのではなかろうか?



Aバティスタ選手

ドーピング検査で陽性となり
弁明を終えたとの事。

ここも、調査裁定委員会で処分が
決定後に詳細を公表するとの事・・・。


↑ファンは気になってるし、他球団のファンも同様。

せめて、なにで?
ドーピング検査が陽性だったのか?

公表すべき
だろう。

また、6月上旬に実施された
ドーピング検査で陽性反応が出た時点で
戦力うんぬんの前に登録抹消すべき
だった。
※結果として、戦力ダウンし成績ダウンだとしても。

疑惑の段階で、2軍降格の理由を添えて
公表すべき
だった。

この隠ぺい体質は、時代遅れで、よろしくない・・・。


そんな中
エースである大瀬良大地投手が?
まさかの?3回持たず10失点の大炎上・・・。

当然、チームは敗戦・・・。


リーグ4連覇の可能性は完璧に費え・・・。

クライマックスシリーズ進出すら危うくなりかねない・・・。



戦力うんぬんとか
ではなく、経営陣、首脳陣の罪の方が大きいシーズン


そう言えると思っている。

文句を言っても仕方ない・・・。

本日から横浜DeNaとの3連戦だが・・・。

できれば?雨天中止を願いたい・・・。


1日でいいから切り替えの時間が欲しい。

そんな印象である。
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posted by モミジ at 08:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中広輔

2019年07月04日

このあたりの采配が気に入らないかな・・・。

昨日は、ヤクルトスワローズとの2戦目に臨んだ
わが広島カープ。

 結果は2−6で敗戦・・・。

 引き分けを挟んで4連敗・・・。


まず、来日初先発となった
ローレンス投手ですが・・・。


立ち上がりで1失点
4回までは悪くなかったんですが・・・。

5回に突如崩れましたね・・・。


押出しのフォアボールからの
満塁ホームラン・・・最悪な形ですね。

せっかくのチャンスを生かすことができませんでしたね。

ここで結果を残せば?
オールスター明けに
ローレンス投手は、
もうワンチャンスもらえた可能性がありましたが・・・。

残念な結果でしたね・・・。

ローレンス投手はしばらくないでしょうね・・・。

投手陣では
中村恭平投手が大事を取って登録抹消。

代わって、1軍初登録となった
今村猛投手が9回に2019年初登板。


敗戦処理ながら
内容十分なピッチングを披露してくれました。

今村猛投手は、
実績的にも、実力的にも
状態が戻れば?当然、勝ちパターンを担う投手

中崎翔太投手不在時には
クローザーの経験もありますし
そこに収まる可能性も出てくるでしょう。

今村猛投手は、
当面は、6回7回あたりが主戦場かと思いますが
収穫はここぐらいかな・・・。


打線は・・・相変わらず。

ただ、1番レフトに坂倉将吾選手を起用して
打線の活性化を図った形。


緒方監督の采配も
試行錯誤な感じですね。

坂倉将吾選手は、
ひとまず1安打を放ったので
せっかく起用したなら?
4打席もしくは5打席目を与えてやって欲しいですね・・・。

勝ちゲームならば?

坂倉将吾選手は、守備に不安がある選手なので
守備固めは采配として理解の範疇ですが・・・。


そうではないですからね・・・せっかくなら?
そんな気持ちになりますね・・・。

実際、坂倉将吾選手は
左投手もあまり苦にしないタイプに思うのですがね・・・。


あと、メヒア選手と安部友裕選手のポジションは
逆の方が良いのでは?


安部友裕選手はファーストあまり上手くない・・・。
※まだサードの方が良い気がするので・・・。

ちょっとこのあたりの采配が気に入らないかな・・・。


田中広輔選手は守備面での評価をしているのでしょうから
このあたりは7番か8番でしばらく起用なんでしょう。

1番は、しばらくないでしょうね。
※でも、1番で起用したがるんだよね・・・。

本日は、ジョンソン投手が先発予定。
ここ最近調子を上げてきているので
連敗ストップを期待したい!!!

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posted by モミジ at 09:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中広輔

2018年12月14日

年俸1億8000万円は妥当な評価である。

さて、わが広島カープの
2018年オフの野手の主力組の契約更改がスタート。

契約更改前に
当ブログで勝手に査定した記事が
↓です。

http://momigi.sblo.jp/article/184886461.html?1544743724


下の方に適時
新年俸を更新予定です。

で、わが広島カープの屋台骨の1人

田中広輔選手が

右矢印1年俸1億8000万円で契約更改!!!

となりました。

4000万円増の評価となりました。

想定の範囲内ではありますが・・・。(私の中ではMAX査定)

わが広島カープとしては
かなり評価をした。

そんな印象
です。


とはいえ、ショートの選手(他球団の歴代も含み)としての
田中広輔選手の評価はどうなのだろうか?


今日はここについて
個人的な意見を書いてみたい。



現役では?

坂本勇人 5億円

↑は過去ショートの選手で歴代最高年俸

今宮健太 2億2000万円(今年は未更改もダウン想定)

以下は、歴代ショートの最高年俸

鳥谷敬 4億円
松井稼頭央 3億5000万円
井端弘和 3億円
野村謙二郎 2億円
西岡剛 1億7000万円


同じショートでも大きく分けて2つのタイプの選手がいる

@守備の要&チームのポイントゲッター

現役では、坂本勇人選手

鳥谷敬選手・松井稼頭央氏※全盛期

このタイプの選手は?
今後、球界の最高年俸になる可能性が高い

と私は考えている。

なぜか?
このクラスのフル出場が可能な
ショートがいるチームは優勝に近づくから。


いわゆるスーパーショートと言える。

これはセカンドの選手も同様である。
※菊池涼介選手の契約更改の際に書くつもりですが。

期待値としては?
3割20本&フル出場が必須な選手で
年俸としては?

3億円〜10億円(歴代NPBではいないがここまでの価値がある選手である)


ここからが本題

A守備の要&1・2番タイプ

現役の選手では
今日時点で

今宮健太選手がトップの年俸。
守備に関しては、現在の球界NO1選手であると私は考える。
※今季はケガだったが。

まさに、田中広輔選手は
ここのタイプの選手
である。

井端弘和氏、野村謙二郎氏、西岡剛選手(来季の去就不明)

野村謙二郎氏は
1シーズン30本塁打があるが
基本は巧打の選手だったので、ここに分類した。

現時点では?
年俸1億円〜3億円程度だが・・・5億円ぐらいまで
今後、評価されてくると思う。


1シーズン任せられるショートの存在は?
リーグ制覇はもちろん日本一に必要不可欠
である。

↑ここがわかってないから、
 阪神タイガースの金本監督は
 成績不振で今季で退任になったとも言える(余談)


で、今季の田中広輔選手の打撃成績は?

正直、本人にとっても不本意なシーズンだった事だろう。
されど、ショートでフル出場した点は評価されるべきであり
年俸1億8000万円は妥当な評価
と考える。

過去の実績も含めれば?(来季のFA資格取得を睨むならば?)
〜3億円程度は評価されて良い選手であると言えるのである。


更に、田中広輔選手が
スーパーショートに分類されるには?

打率&出塁率を上げ
加えて、失策を減らす(2018年シーズンはここの部分が評価されたと言える)

ショートの場合
数字に表れない守備での貢献は大きい。

小園海斗というルーキーが入ってくるが・・・。

田中広輔選手には頑張ってもらいたい。

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posted by モミジ at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 田中広輔
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